先月スペインを訪れたディレクターの内田。
26年秋冬の新作ドレスをまとった旅先でのスタイリングの一部をご紹介します。
旅路は、南スペイン・アンダルシア地方のグラナダを起点に、アルムネカール、マラガ、そしてモロッコへ。
スペイン国内はロードトリップで巡り、モロッコへはクルーズで渡りました。
地中海に映える、レースドレス
「旅の荷物は最小限にしたい。それでいて、街歩きから夜の食事まで一枚で品よく決まるものを選びました」と内田。
今回、旅の相棒に選んだのはINTER LACE CAMI DRESS。
灼熱の日中はさらりと一枚で、朝晩や車内の冷えにはセーターを添えて。
温度差の大きいロードトリップでも、着替えずに一日を過ごせます。

精巧なイスラーム建築の前で
旅先で購入したカゴバッグにサンダルを合わせて、その土地の空気感をスタリングに取り入れるのも楽しみのひとつだそう。
胸元と裾で異なるレースを使い分けた妙
INTER LACE CAMI DRESSについて、「繊細なフランス製リバーレースに光沢のある素材を掛け合わることで、甘さだけじゃないデザインが気に入っています」と表現する内田。
胸元にはファサッと広がる羽根のようなレースを、裾には不規則なサイズの楕円が連なる存在感のあるレースを。同じ一着の中で表情に緩急をつけることで、シンプルなスリップドレスに奥行きが生まれています。
スペイン・グラナダの歴史地区で
歴史的建造物を間近に望む、美しい街並みを楽しむひととき。
INTER LACE CAMI DRESS / BROWN / サイズ36
その他私物
身長157cm
今回の旅のハイライトは内田のInstagramでも公開しています。
ぜひ合わせてご覧ください。
muller of yoshiokuboは、ドレス数型からブランドがスタートし、日常の中でドレスを着る喜びを感じてほしいという思いを込めています。
愛用してくださるお客様からは、「旅先では特に映える」といったお声をいただくことも。

ニットを重ねれば、また違う表情に
リラックスした空気をまとった今回のスタイリングは、日本の日常においても溶け込みます。
秋口はカーディガンやジャケットを羽織り、足元をブーツやローファーに。一枚で装いが完成するからこそ、肩肘を張らずに毎日のドレスを楽しめるはず。
シルバーウィークは、groundfloor Galleryがオープンし、実際にお手に取ってご試着いただけます。
ぜひ休日やご旅行の合間にお立ち寄りください。
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