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秋の気温別スタイリング 25℃/17℃

東京では連日雨続きだった先月から一転、日差しと風が心地よい、秋らしい気候になってきました。
一方で、日中は25℃前後まで上がっても、朝晩は17℃前後まで下がる日も。一日の中の寒暖差が大きいのが、今の季節ならではの悩みどころです。

今回は、日中25℃と朝晩17℃、それぞれの気温に合わせたスタイリングをご紹介します。
日中のコーディネートに一枚足すだけで朝晩にも対応できる組み合わせなので、ぜひ参考にしてみてください。

記事で紹介しているスタイリングは、Instagramで着用動画もご覧いただけます。
着用動画はこちら

日中25℃前後のスタイリング

日差しの下ではまだ暑さを感じる一方、木陰や風の通る場所ではひんやりと感じることも。
そんな“暑すぎず、寒すぎない”25℃前後の日には、VOID KNIT TOPがおすすめです。

ポップコーンのような立体的な編み地に透け感を組み合わせた、表情豊かなトップス。起毛感がなく伸縮性のある素材なので、見た目も着心地も軽やかです。
夏服では物足りないけれど、秋冬の厚手ニットにはまだ早い。そんな今の時期にちょうど良い一枚です。

写真ではボトムスには別珍素材のパンツを合わせ、トップスの軽さに秋らしい素材感をプラスしました。

VOID KNIT TOPは、前と後ろで異なる表情を見せるデザインも特徴です。
袖のスリットや、楕円が縦に連なったホールが程よい抜け感を生み、黒でも重く見えすぎません。
まだ暑さの残る日中の気温にもちょうど良いバランスです。

安藤 / 身長163cm
VOID KNIT TOP / BLACK / 38
VELVETEEN HIGH WAIST PANTS / BLACK / 38

朝晩17℃前後のスタイリング

朝晩、気温がぐっと下がる時間帯には、ニットスカーフをプラスして温度調節を。
日中と同じVOID KNIT TOPは透け感のある編み地なので、肌寒いと思ったら、バッグからスカーフをさっと取り出して巻くだけ。
コートを羽織るほどではない今の時期は、かさばらない小物での調節が便利です。

今回合わせてみたのは今シーズンの秋冬小物として登場したSoft Knit Scarf。
長いほうの対角線で折って巻くタイプで、薄手ながらウールならではのふくらみがあり、肌に触れてもチクチクしにくい着用感は気持ちもあたたかくいてくれます。
毛足が短めなので重たく見えず、今の季節から春先まで長く活躍しそうですね。

スカーフやストールは寒さ対策だけでなく、スタイリングのアクセントとしても使えます。
日中、気温が上がって外した時は、腰に巻いてみるのもおすすめです。

こうしてウール素材を一点加えるだけで、全体の装いにぐっと秋らしさが増します。

安藤 / 身長163cm
Soft Knit Scarf / GRAY / FREE
VOID KNIT TOP / BLACK / 38
VELVETEEN HIGH WAIST PANTS / BLACK / 38

以上、秋の気温別スタイリング 25℃/17℃をお届けしました。
一日の中で気温が大きく変わる季節に、ぜひ参考にしてみてください。
次回も気温に合わせたスタイリングをご紹介予定です。どうぞお楽しみに。

スタイリングの着用動画はこちら

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